01
JVNVU#95825054: ISC BINDにおける複数の脆弱性(2026年3月)
分類と出典
jvn.jp
要点
- ISC BIND の最新バージョンに CVE-2026-1519、CVE-2026-3104、CVE-2026-3119、CVE-2026-3591 の 4 つの重大な脆弱性が発現しました。
- DNSSEC 検証時の過剰処理、メモリリーク、TKEY クエリでのクラッシュ、ACL バイパスなどを引き起こし、DoS や不正アクセスのリスクがあります。
- JPRS より緊急対応が求められ、BIND 9.x のパッチ適用が強く推奨されています。
重要性
DNS サーバの基盤ソフトウェアである BIND への複数脆弱性が発現し、インフラ停止・DoS 攻撃のリスクを拡大させるためです。